【重要】ルール等のQ&A
先日、大会にお申し込みされた選手の方から何点かのご質問をお受けいたしました。
スムーズな大会運営を行うにあたり、非常に有意義なやりとりでしたので、以下にその質問と回答を記載します。
(質問された選手の方には許可を得ています。)
オトナチャレンジ
Q.禁止事項の脇固とは、立姿勢におけるものであって、寝姿勢は該当しないという認識で良いか?
A.寝姿勢での脇固めは「該当しない」という認識で合っております。
Q.寝姿勢から立姿勢移行時の投げ技は、踵返等の足取り技もその効果を認めるという認識で良いか?
A.寝姿勢からの攻撃の効果は踵返しを含める如何なる足取り技も「認めない」という認識でお願いいたします。
ネワザチャレンジ
Q.寝技膠着による待てはないという認識で良いか?
A.寝技での「膠着による待ては無い」という認識で合っております。
Q.寝姿勢から立姿勢移行時の投げ技はポイントとして認められるか?
A.寝姿勢からの立ち姿勢での投げ技はポイントとして「認められません」。また、片方の選手が膝付きの状態で相手の選手が故意に立ち上がった場合は、立ち上がった選手に「指導」が与えられます。ただし、踵返しなどで相手を攻める姿勢が認めらた場合はこの限りではありません。(ネワザチャレンジルール「試合中の動きについて」を参照)
Q.技有2つで一本となるか?
A.技有りのポイントはありませんので、一本にはなりません。
Q.絞技による一本が認められた後、二本目の試合までの間インターバルは存在するか?
A.絞め技または関節技での一本はその時点で勝敗が付きます。よってインターバルはございません。押さえ込みでの一本は審判が「一本」を宣告したらすぐに試合開始の状態(背中合わせ)に移行します。(ネワザチャレンジルール「勝敗について」を参照)
Q.袖口の袋取りは認められるか?
A.「認められます」。
Q.ズボン裾口の袋取りは認められるか?
A.「認められます」。
Q.リストロックは認められるか?
A.「認められます」。
Q.フットチョークは認められるか?
A.「認められます」
Q.バイセップススライサーは認められるか?
A.関節技として「認められません」。
Q.ニーリーピングは認められるか?
A.ニーリーピング(所謂「外掛け」)の姿勢は認められますが、相手の選手が「参った」をした時点で「下半身への関節技」として反則負けを宣告します。
Q.ダブルガードに関する罰則はあるのか?
A.「ありません」。
Q.ガードで守り続ける行為は指導の対象となるか?
A.ガードで守り続ける行為は指導の対象には「なりません」。但し、亀、またはうつ伏せの状態で攻める姿勢が見られない場合は「指導」を宣告します。
以上
試合に出場する選手、もしくは出場を検討されている選手の方は気になる点や質問がある場合はお気軽に大会事務局までご連絡ください。
メール:newazalove@gmail.com
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